9月 062011
 

反復処理の途中、なにもしないまま処理を続行させたいとき、
continue文を使います。
また、反復処理を中断したいとき、
break文を使います。

【反復処理を継続したいとき】
$member = array(“name” => “名字名前”,”age” => “20”
             ,”tel” => “03-1111-2222″,”tall” => “175”);
foreach($member as $key => $value)
{
 if($key == “name”)
 {
  $title = “名前”;
 }elseif($key == “age”){
  $title = “年齢”;
 }elseif($key == “tall”){
  $title = “身長”;
 }else{
  continue;
 }
 print “$title : $value”;
 print “<br />”;
}

【反復処理を中断したいとき】
$name[0] = “一人目”;
$name[1] = “二人目”;
$name[2] = “三人目”;
$name[3] = “四人目”;
$name[4] = “五人目”;

$i = 1;
$limit = 3;

foreach($name as $key => $value)
{
 if($i > $limit)
 {
  print “ループ処理を終了します。”;
  break;
 }
 print “名前 : $value”;
 print “<br />”;
 $i++;
}

9月 012011
 

配列要素の数すべてを実行対象としたい場合、
連想配列のため、要素番号が数値でない場合にはforeachを使います。

【配列の場合】
$week = array(“月”,”火”,”水”,”木”,”金”,”土”,”日”);
foreach($week as $value)
{
 print $value;
 print “<br />”;
}

【連想配列の場合】
$member = array(“name” => “名字名前”,”age” => “20”,”tall” => “175”);
foreach($member as $key => $value)
{
 if($key == “name”)
 {
  $title = “名前”;
 }elseif($key == “age”){
  $title = “年齢”;
 }elseif($key == “tall”){
  $title = “身長”;
 }
 print “$title : $value”;
 print “<br />”;
}

8月 282011
 

特定の回数だけ同じことを繰り返したいときは、for文を使います。
都道府県名を配列に入れておき、配列要素の回数だけ
セレクトボックスに出力してみましょう。

<?php
$PrefactureList = array(“北海道”,”青森県”,”岩手県”,”宮城県”,”秋田県”,”山形県”,
“福島県”,”茨城県”,”栃木県”,”群馬県”,”埼玉県”,”千葉県”,”東京都”,”神奈川県”,
“新潟県”,”富山県”,”石川県”,”福井県”,”山梨県”,”長野県”,”岐阜県”,”静岡県”,
“愛知県”,”三重県”,”滋賀県”,”京都府”,”大阪府”,”兵庫県”,”奈良県”,”和歌山県”,
“鳥取県”,”島根県”,”岡山県”,”広島県”,”山口県”,”徳島県”,”香川県”,”愛媛県”,
“高知県”,”福岡県”,”佐賀県”,”長崎県”,”熊本県”,”大分県”,”宮崎県”,”鹿児島県”,”沖縄県”);

$html = “<select name=\”prefecture\”>\n”;
for ($i = 0;$i <=count($PrefactureList)-1;$i++)
{
 $html.=”<option value=\”$i\”>$PrefactureList[$i]</option>\n”;
}
$html.=”</select>\n”;
print $html;
?>

8月 242011
 

投稿済みの新着ニュースをすべて表示させるとき、
投稿されたコメントをすべて表示させるとき、
特定の条件が成立する間、同じことを何度も繰り返したいことがあります。
phpではwhile文を使います。

<?php
if($dirname = opendir(‘.’)){
 while(false != ($filename = readdir($dirname)))
 {
 print $filename;
 print “<br />”;
 }
}
?>

8月 212011
 

ユーザーの使用しているブラウザごとにサイトの内容を変えたい。
ケータイ、PC、スマートフォンそれぞれのサイトを作りたい。
ユーザーの会員種別に応じてサイトの内容を変えたい。
ユーザーがサイトを閲覧している地域に応じて言語を変えたい。
特別な日の特別な時間帯だけ特設サイトに変更したい。
そのような条件に応じてサイトを変えたいとき、IF文以外の方法もあります。
switch~case文を使えば並列した条件に応じて結果を変えることが出来ます。

<?php
$type = “Firefox”;

switch($type)
{
 case “IE”:
  print “あなたはIEユーザーです。”;
  break;
 
 case “Firefox”:
  print “あなたはFirefoxユーザーです。”;
  break;
  
 case “Safari”:
  print “あなたはSafariユーザーです。”;
  break;
  
 case “Chrome”:
  print “あなたはChromeユーザーです。”;
  break;
 
 case “Opera”:
  print “あなたはOperaユーザーです。”;
  break;
  
 default:
  print “あなたのブラウザを特定できませんでした。”;
}
?>

8月 182011
 

ログインIDとパスワードが一致した場合、サイトへアクセスした時間や曜日に応じて、
使っている端末やブラウザに応じて、、、
条件を満たす場合と満たさない場合で結果を分けたい場合がよくあります。
phpでは他のプログラム言語同様、if文で条件分岐できます。

【会員専用ページの例】
<?php
$username = “user”;
$pass = “pass”;

$db_data[“username”] = “user”;
$db_data[“pass”] = “pass”;

if($db_data[“username”] = $username &&
   $db_data[“pass”] = $pass){
 //会員ページ
 print “ログインに成功しました。会員ページです。”;

}else{
 //ログイン失敗のページ
 print “ログインに失敗しました。”;
}

?>